太子道診療所 太子道診療所
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骨密度測定(DEXA(デキサ)法)

DEXA(デキサ)法 6月17日より太子道診療所でも導入しました。

骨密度とは一定の面積内の骨量のことです。カルシウムやマグネシウムなどのミネラルが、骨にどのくらい含まれているかの指標となります。一般的に20代でもっとも骨密度が高くなり以降は加齢とともに低下していきます。女性は更年期(閉経)を迎えると、骨を維持する女性ホルモンの低下により男性に比べ急速に骨密度が低下するといわれています。男性の場合は、前立腺がんなどで内分泌療法を行った場合に低下するといわれています。

カット
  • 検査時間は15−20分程度です。
  • 少し狭い検査ベッドに寝転がり、腰の骨と足の付け根の骨の2箇所を撮影します。横の絵の様にひざの下に枕を入れて撮影します。人工骨頭など整形外科の手術をされている場合、撮影できない場合があります。
  • レントゲン撮影ですので僅かな被爆があります。(胸部レントゲンより少ない量です)
  • 撮像範囲に金属などの硬いもの(ボタンやファスナー)があると、正確に撮影できない事があります。場合によっては、検査着に着替えていただくことがあります。

骨粗しょう症とは

カット 骨密度が低下し、骨がスポンジ状になる状態のことです。放っておくと圧迫骨折などにより背中の骨が曲がったり、変形による痛みがでたり、少しつまずいただけで骨折をする可能性があります。また、骨折をしても直りにくく高齢の方の場合は寝たきり生活へとつながる恐れがあります。
人間の骨は正常なら、骨芽細胞と破骨細胞がバランスよく働いています。古い細胞を破骨細胞が壊し、骨芽細胞が新しい骨を作ります。このバランスが崩れたときに骨粗しょう症となります。女性ホルモンのエストロゲンは骨芽細胞を活性化させる働きがあるため、閉経後の女性はこのホルモンが低下することにより骨粗しょう症に陥りやすくなります。その他人種・体型・運動習慣・喫煙・アルコール摂取量などさまざまな要因があります。

お問い合わせ先
太子道診療所・健康サポートセンター
  電話  075−822−8246
  FAX  075−822−2861




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